あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
禁忌の箱最後のひとつである「鏡の水底」を探しを進めるが、今日も本物の箱が見つからず、途方にくれる一同のもとにゲーゲンヒューバーからの有力情報が寄せられる。有利たちは早速現地に向かう。そこは、太古の昔より誰も住む者の無い森だという。箱が沈んでいるという湖にたどり着くが、突然目の前に骨だけの巨大な魚が出現する。
<感想>
鏡の水底を探す有利達の元にヒューブから「鏡の水底」らしき箱が見つかったという知らせが入る。その場所は馬で3日ほどで着く森の中。森についた有利達はそこでウルリーケの先代の言賜巫女・オンディーヌと出会う。オンディーヌによると、以前、この森は人も住めない程荒れた土地であったが、ある日、湖に沈んだ箱の力により、人が住めるようになったのだという。そのため、箱を湖から引き上げれば、この森は以前のように人が住めない場所になると告げる。だが、オンディーヌは眞魔国のためなら箱を引き上げてかまわないという。有利達が再び箱を引き上げる作業に取りかかろうとした時、大シマロン軍が現れ、箱を引き上げようとする。その様子を見た有利は魔王モードになり、大シマロン軍を成敗。騒動が収まり、安心したところに馬に乗った村田が現れる。箱を引き上げ、村田が中身を見ると、中には大量の法石が入っていた。どうやら、この法石の力で湖の水がきれいになって、人が住める土地になっていたということだった。偽物だとわかり、再び湖に箱を沈める有利達。オンディーヌは有利達に「以前、このような話を聞いたことがあります。ここより遥か果ての地にある湖にかつて1つの箱があったそうです。しかし、ある日、その箱は光りに包まれ、天高く、別の世界に消えてしまったとか。遥か昔のことと聞いております。」と告げる。次回、第47話「いのちの証」。