あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
矯正施設への侵入に成功した紫苑とネズミ。そこは、それまで紫苑が想像だにしなかったNO.6の暗部であった。多くの人の屍を乗り越え、イヌカシと力河さんの協力の元、沙布を救うべく先へ進む二人。そんな中、ネズミは、紫苑の言動が徐々に変わってきている事に戸惑いを覚えていた。
<感想>
紫苑はネズミと共に矯正施設へ侵入する。そこで紫苑が見たのは折り重なるように倒れている人の山だった。沙布のいる第一区画へ行くにはこの人の山を登らなければならない。紫苑はネズミの後に続いて登る。建物内に入った紫苑とネズミは同じく矯正施設へ侵入したイヌカシと力河さんの協力のおかげで先へ誰にも見つからずに進むことができた。だが、ネズミは紫苑の態度に変化を感じ不安になっていた。途中でロッカールームに入り、そこにあった白衣を着て先へと進む紫苑とネズミは研究者を装って先へと進むも不審者だと気づかれ、走って逃げるが追いつかれてしまう。追っ手はネズミに銃を向け、発砲し、銃弾が当たったネズミは怪我を負う。その追っ手が再び、ネズミに銃を向け、発砲しようとした時、別の方向から銃声が響き、ネズミに銃を向けていた追っ手の人が倒れる。ネズミが銃声のした方を見ると紫苑が銃を構えていたのを見て撃ったのが紫苑だと気づくネズミ。そして、紫苑はネズミに沙布が最上階にいると告げ、エレベーターに乗り、最上階へ向かう。最上階に着き、沙布と再会する。次回、第11話<最終回>「伝えてくれ、ありのままを」。