あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
霊骸たちに次第に圧されていく護廷十三隊の隊長たち。一方、影狼佐と戦うルキア、雨竜、恋次、茶渡の4人は連携プレイで影狼佐を追い詰めてくように思えたが、ついに影狼佐の刃が雨竜に迫り・・・。
<感想>
ルキアを影狼佐の攻撃から庇った一護は影狼佐の斬魄刀「すみつきがさ」に触れ、目の前にいるのが姿は影狼佐でも中身が望実であることを知る。すると、虚化が解け、元の姿に戻った一護。ルキア達は傷ついても影狼佐に攻撃を仕掛けるが、影狼佐にダメージを与えることはできなかった。影狼佐は融合状態が完全ではないのか、研究所にいる霊骸のネムに融合剤を持ってくるように指示を出す。ルキア達は連携攻撃を試みるも失敗に終わる。そこに融合剤を持った霊骸のネムが現れるが、それはネムではなく、コンだった。けれど、ネムの姿だと気持ち悪いということでルキアに本来のライオンのぬいぐるみ姿に戻されるコン。そして一護に霊子の入ったモッドソウルを渡す。モッドソウルを受け取った一護はそれを飲み込む。すると、霊力が戻る。そして一護は斬月を抜き、卍解する―。次回、第341話「侵軍篇、最終決着!」。10月からは死神代行消失篇がスタート。