あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

アマイモンとの戦いで炎の力に飲み込まれ、凶暴化してしまう燐!力を使い果たして暴走は収まるが、燐はその場で現・聖騎士(パラディン)のエンジェルに捕らえられてしまった!!燐の存在を騎士団に隠してきたメフィストは懲戒審問にかけられ、燐も一緒に正十字騎士団最高顧問・グリゴリの前に引き立てられる。正体がばれてしまった以上、燐の身は絶体絶命・・・。その頃学園では、雪男が預かる降魔剣を見た勝呂が、あることに気づく!

<感想>

アマイモンとの戦いで降魔剣を抜いて戦った燐だったが、炎に飲まれて暴走してしまう。だが、力を使い果たしてその場に倒れる燐。そこにアーサ・O・エンジェルと名乗る上一級祓魔師が現れ、燐を捕らえる。シュラによると最近、聖騎士に任命された人物だという。さらにエンジェルは燐の存在を隠していたメフィストも連行し、懲戒審問に掛ける。一方、雪男に連れられ、学園へと戻ったしえみ達は医務室で手当てを受けていた。勝呂は雪男が持っている降魔剣にひびが入っているのを見て驚く。そして剣の名前が「倶利伽羅」であることも知っていた。勝呂によると、降魔剣・倶利伽羅は元々、勝呂の家の宝物の一つだったことを明かし、刀を治すことができる刀鍛冶の吉国が住んでいる京都へと向かう、勝呂達。京都に着いた勝呂達は吉国の仕事場へと向かう。勝呂達を迎えたのは11代目・吉国(女性)だった。吉国によると日本刀を鍛えるためには、たたらでで鍛えた、玉鋼が必要。だが、魔剣の玉鋼を作るには特別な儀式で霊力を込めなければならないが、その儀式の伝承は途絶え、今やその儀式のやり方を知る人はいないという。それを聞いたしえみ達は落ち込むが、勝呂が家の寺に建立時からあった塔が燃え、その釘が使えるかもしれないということでその釘を預かっている寺へと向かう。そこで勝呂と雪男は仏像に憑く悪魔・マーラにつけ込まれそうになるも、振り切ることができた。住職から釘を受け取り、吉国の元へ帰る。その釘が使えることがわかり、早速、吉国が刀を鍛える。その頃、聖十字学園では、メフィストの懲戒審問が行われていたが、突然、アマイモンが現れる。次回、第17話「誘惑」。