あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

日曜日、村田との待ち合わせに出かけた有利は、ロドリゲスという外国人に声を掛けられる。シドロモドロの有利のもとに現れた村田は、なぜかロドリゲスと親しげに話し出す。その頃、有利の兄・勝利は、自室のパソコンで、ある人物からのEメールを読むうち、幼い頃のある出来事を思い出した・・・。

<感想>

村田との待ち合わせ場所に向かった有利はそこでロドリゲスと名乗る外国人に秋葉原への行き方を訪ねられる。相手が外国人ということもあり、英語が苦手な有利は混乱するが、ロドリゲスが日本語ができるということを聞いて安心して秋葉原への行き方を教える有利。そこに村田が現れ、知り合いなのかロドリゲスと話し出す。村田によるとロドリゲスは小さい頃の主治医だという。大賢者の記憶を持つ村田は小さい頃は何でも口に出していたため、心配した両親が知り合いから紹介された医師がロドリゲスだという。ロドリゲスだけが、村田の話を真剣に聞いてくれたとのこと。ロドリゲスと別れた有利達は目的のスポーツ用品店へと向かう。一方、勝利はパソコンに届いたボブからのEメールを読みながら初めてボブと出会った時のことを思い出す。小さい頃、アメリカに住んでいた有利達。ホテルで父・勝馬と母・美子が言い争いを始めてしまった。それを見た勝利はあきれ果て有利を連れてホテルと出て遊園地へと向かう。遊園地で遊んだ後、公園に向かい、ソフトクリームを有利に買い与える勝利。だが、そこで不良に絡まれてしまう勝利と有利を助けたのが地球の魔王であるボブ。ボブは勝利に有利が将来、とても遠いところへ行くことになると告げる。それを聞いた勝利は自分が有利を守るとボブに誓うのだった。回想が終わり、現在。スポーツ用品店で買い物を終えた有利と村田は土手を歩いていた。するとそこに野球のボールが飛んできたため、受け止めようとした有利だったが地面にあった水たまりに落ち、眞魔国へ。有利は眞魔国でヴォルフラム達と再会。そしてコンラッドとも。次回、第43話「血盟城ベビーパニック!」。