あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
<古きもの>との戦いは小夜の親しい人間を巻き込んでいく。激しい戦いの後、傷つき気を落とす小夜の前に現れた小さい犬が語りかける。皆を守ると約束したのは誰となのか、それを思い出せと。そして願いを叶えるそのときまで傍にいると。小夜はその言葉を聞いた途端、意識を失う。夢か現か目を覚ますと小さい犬はいなくなっていた。早朝、学校に向かおうとする小夜に唯芳は御神刀を手渡す。そんな小夜の前に<古きもの>が現れて―。
<感想>
ねねとののを古きものから助けられなかったことを悔やむ小夜の前に犬が現れる。犬は願いを叶えるミセの店主で小夜に「願いを叶えるために。昔、ある者がミセに来た。」と告げ、さらに「願いを叶えるためには「対価」が必要だ。そしてその願いの重さと叶えるための対価は等しくなければならない。だから、できることは限られている。この姿で現れているのもその一つだ。」、「小夜。願いを叶えると約束した。必ず叶えると。その時まで小夜の傍にいる。だから―。」その言葉を聞いた小夜は突然、気を失う。朝、目を覚ますと犬の姿はなかった。いつもより早く学校に向かった小夜は担任の筒鳥先生から休校だと告げられ、帰ることに。帰宅途中の小夜の前に鎧武者姿の古きものが現れ、戦う小夜。その古きものは以前にも小夜と戦ったことのあるかのような口ぶりだった。古きものを倒した小夜の前に時真が現れる。その様子を電柱の上で見ていた犬は再度、問い掛ける。「古きものを倒す約束は誰とした?願いを叶えて欲しいといったのは誰だ?」と。次回、第8話「よのなかよ」。