あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
火藍のメモから、沙布が治安局へ連れ去られた事を知ったネズミは、その事実を紫苑には知らせず、こっそり矯正施設に関する情報収集をイヌカシに依頼する。ところがそんなネズミの預かり知らぬ所で、紫苑は力河と入った古着屋で、矯正施設より横流しされた沙布のコートを発見してしまう。一方、沙布は連れ去られた施設で、研究者たちにより何かの“サンプル”としての扱いを受けていた。
<感想>
ネズミは紫苑に沙布のことを知らせずに、イヌカシに矯正施設について調べるように依頼。その頃、紫苑は力河さんと一緒に西ブロックの街を歩いて、そこにある、古着屋へと入る。そこで紫苑は矯正施設から横流しされた服の中に沙布のコートがあるのを見つけてしまう。その日、紫苑はネズミに「君に出会わなかったら、僕は自分がどんな人間なのか気づかなかっただろうな。きっと、無関心で鈍感でただ、従順なだけの大人になってた。でも、君と一緒に過ごして、泣いたり、笑ったり、怒ったり。自分にもいろんな感情があるんだってわかった。わかったことが誇らしい。君と出会えてよかった。」と告げる。次の日の朝、紫苑はネズミに黙って1人で矯正施設に行こうとするが、ネズミが紫苑の考えを見抜き、紫苑の前に現れる。ネズミは紫苑に紫苑の母からのメモを見せる。その後、ネズミは紫苑に「あんたに見せたいものがある。ついてこい。」といい、どこかに紫苑を連れていく。次回、第8話「そのわけは・・・」。