あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

フランシアに禁忌の箱がある!有利たちは箱を求め国中を探し回る。一方、大シマロンも箱を手に入れるため戦力を送り込んでいた。そんな中、「遺跡に箱がある」とライラから知らされる有利。が、そこにはすでに大シマロンの大兵団が待ち構えていた。しかし、遺跡にはさらに驚くべき罠が、意外な人物によって張り巡らされていた。

<感想>

有利達が探している、凍土の劫火は国中をたらいまわしにされ、行方がわからなくなっていた。ところがライラからこの国にある遺跡に箱があると告げられ、遺跡に向かうことに。遺跡の中に有利達が入ると大シマロンの兵の姿があった。有利はモルギフを抜き、法石の攻撃を吸い込む。その隙にライラに逃げるように告げる。ライラを有利の言葉通り、遺跡の外に出る。遺跡の外に出たライラは大シマロン兵と有利達を亡きものにするため、遺跡の仕掛けを発動させる。遺跡の仕掛けが発動し、遺跡は崩壊を始める。そして有利が魔王モードになり、敵味方関係なく、助ける。そんな有利のやり方を見ていたライラの前にコンラッドが現れ、「彼を守れるのは俺しかいない。そう、信じていた。でも、離れてみて気づいた。迷いの中、俺がこうして立っていられるのは、彼の存在に守られているからだと。守られていたのは俺の方だったのだと。」告げる。有利が魔王モードから戻る頃にはコンラッドの姿はなかった。その後、ライラは有利達を本当の箱がある場所、自分の家へと案内する。次回、第40話「絆のために」。(※第40話から第2シリーズ。)