あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

新たな箱を求め小国・フランシアに向け船出した有利一行は、入港許可を得るためフランシアと国交があるカヴァルケードに立ち寄る。ヒスクライフの助けを得て、無事カヴァルケード王との会見を終えた有利たちだったが、時を同じくしてフランシアでは、大シマロンの使者が、密かにフランシア王・アントワーヌに謁見しようとしていた。

<感想>

カヴァルケードに向かった有利達は眞魔国派同盟を成立させるため、カヴァルケード王と会見し、成立させる。今回はツェリ様、グウェンダル、ギュンター、ヒューブも同行。その後、フランシアに着いた有利達は宿で休む。その頃、フランシアの王・アントワーヌのいるフランシア城に大シマロンの使者としてコンラッドがやってきて、アントワーヌに会おうとするが会えずに終わる。宿に戻ったコンラッドの元に手紙が届き、内容を確認したコンラッドは指定された場所に向かう。そこに現れたのはヨザックとギュンター。手紙はヨザックが書いたもの。ギュンターはコンラッドに何故、眞魔国を有利を裏切ったのかと問うがコンラッドは何も答えない。ギュンターは剣を抜くとコンラッドと対峙する。コンラッドは近くにあった木材を巻いていたロープを斬り、その場から逃げる。後を追う、ギュンター。一方、宿で休んでいた有利は村田達の様子が変なことに気づく。するとヴォルフラムがこの街にコンラッドがいることを告げる。それを聞いた有利は宿を飛び出し、走り、川を挟んだ橋の向こう側にコンラッドの姿を見つけるも、コンラッドは川を渡ってきた船に飛び乗り、去る。有利達は行商人を装い、フランシア城へ行き、王であるアントワーヌと会うが、側近である女剣士・ライラに正体を見破られてしまうが、ギュンターが有利を魔王、村田を大賢者と紹介すると態度が変わり、有利達の申し出も受けてくれることに。そして「凍土の劫火」があるという物置に向かうが中には何もなかった。次回、第39話「君の名はマ王」。