あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

大シマロンの戦士として現れたのはなんと・・・。信じられない気持ちのまま、一同は、有利の魔王化によって騒然となったコロシアムを後にする。「なんで・・・なんでなんだよ・・・!!」大シマロンが持つ禁忌の箱「風の終わり」を手に入れ、目的を果たしたものの、一同の間には重苦しい空気が漂う・・・。

<感想>

試合はアーダルベルトが乱入したため、中断される。そこに開催国である大シマロンの王・ベラールが、この試合を大シマロンの勝利とすることを告げ、さらに試合を混乱させたカロリアに責任を取らせるという。周りを大シマロンの兵で囲まれ、ピンチになるが、有利が魔王モードになり、大シマロン兵を成敗する。そして混乱している状況の中、有利達はコロシアムを脱出する。コロシアムを出るとそこにツェリ様と友人・ファンバレンさんの姿が。ファンバレンさんが用意してくれた馬車に乗り、コロシアムを後にする有利達。ツェリ様は力を使い果たし眠っている有利にコンラッドのことを謝罪する。途中で馬車を乗り捨て、徒歩で移動する有利達の前に大シマロン兵が現れるが、アーダルベルトが有利達を助ける。その後、先を進む有利達の前にコンラッドが現れ、有利に「俺の主はあなたではないのです。次に会うときは本当にあなたの敵です。」と告げ、その場を去る。大シマロンからカロリアに戻る船に乗り込む途中で有利が階段から落ち、海へと転落。それを助けようとした村田も海へと転落し、地球へ戻る。次回、第37話「箱の行方」。