あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

フリンを人質にとり有利達に試合放棄を要求していたマキシーンは、偶然居合わせたツェリの怒りを買い散々な目にあわされる。しかし有利達がフリン解放を知った時には、中堅・ヨザックが負けた後。試合は1勝1敗で大将戦までもつれ込み、カロリアチームは有利の出番。対する大シマロンチームのベンチからは、意外な人物が現れる。

<感想>

フリンさんがツェリ様によってマキシーンから助けられたことを確認した有利達だったが、それを確認したのはヨザックがアーダルベルトにわざと負けた後だった。試合は第3試合になり、有利の出番に。しかし、、対戦相手である大シマロン側から出てきたのはコンラッドだった。有利は再会を喜ぶがコンラットが3人目であると知ると混乱しながらもコンラッドと戦う。だが戦いの最中にアーダルベルトが割り込んでくる。有利は剣を向けてくるアーダルベルトの攻撃を交わしながら、「なんで?こんなことになったんだろう。コンラッドが生きてて・・・。それはすごく嬉しかったのに・・・。なんで?なんで?俺のそばにいないんだ・・・。」と思っていた。それでも有利に剣を向け、攻撃をするアーダルベルトにコンラッドは叫ぶ、「やめろ!アーダルベルト。ジュリアを殺すつもりか!?有利の魂はジュリアのものだ!!」と。その言葉を聞いた有利は「ジュリアの魂・・・」とつぶやく。次回、第36話「さらばコンラッド」。