あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
護廷十三隊で危険分子とみなされた者が投獄される「蛆虫の巣」にいた男、「由嶌欧許(ゆしまおうこ)」。その男こそが、影狼佐が執着していた人物だった。だが、欧許に声をかけても全く返事がない。手詰まりかと思われたが、浦原はそこで影狼佐の血を見つける。それを追った浦原とコンは、ついに望実の居場所を突き止める。その頃、霊骸と原種の戦いはいっそう激しさを増していた。
<感想>
浦原さんとコンは改造魂魄の開発者である、由嶌欧許がいる「蛆虫の巣」まで来る。そして欧許に呼び掛けるが返事はなかった。打つ手がなくなったかに見えたが地面に血が付いているのを浦原さんが見つけ、それが影狼佐のものであると断言する。その血を霊子反応機に入れる。影狼佐の血にはマユリが注入した「思考を停止させる薬」の成分が入っており、その薬の反応が出たところに影狼佐の研究室があるという。浦原さんとコンは死神達が現世に行くのに使う、穿界門まで来て、研究室の入り口を見つける。だが、そこにいたのは浦原さんの霊骸。浦原さんはコンを先に行かせ、霊骸と戦う。一方、自分の霊骸達を戦う日番谷達の戦いも激しくなっていた。そしてコンも研究室に着き、望実に呼び掛け、カプセルから出そうとするが、機械の操作の仕方がわからず、混乱する。その時、望実の脳裏に影狼佐の記憶が入り、コンに機械の操作方法を指示する。望実をカプセルから出すには一護の霊力が必要とのことで望実の指示通りに霊子反応機を機会にセットする。けれど、後少しの所で霊骸のネムが現れ、コンは蹴飛ばされてしまう。霊骸のネムは影狼佐と望実を融合させるために機械を操作。そして虚化して暴走する一護の前に影狼佐の服を着た由嶌欧許(?)が現れる―。次回、第339話「一護を護れ!仲間たちの絆!」