あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
倒れた小夜を心配し、浮島神社を訪れた求衛ねねだが、そこに<古きもの>が現れる。小夜はそれを守ろうとするが・・・・・・。戦いを重ね、身体も心も傷つく小夜だが、それを押し、学校に行くとねねが行方不明になったと皆が心配していた。授業も中止となった学校からの帰り道、双子の求衛ののが現れる。ののはねねがどこに行ったのか、小夜なら知っているだろうと小夜を問い詰めるが、その影が揺れ、町行く人々を無差別に襲い始める―。
<感想>
小夜とねねの前に古きものが現れ、小夜はねねを守りながら、本堂へ向かう。本堂に着き、小夜が御神刀を手に取った次の瞬間、本堂の入り口にいたねねが古きものに襲われる。小夜は御神刀を手に古きものに立ち向かうが、ねねを助けられなかった。次の日、学校へ向かうとねねが一昨日の夜から帰っていなくて行方不明だと聞かされる。さらにののもねねのことで学校を休んでいると告げられる。そこへ担任の筒鳥香奈子が教室に入ってきて、ねねが行方不明であることと、警察からの要請で休校だと告げられ、学校を後にする。小夜は商店街を歩きながら「守ると約束したのに。皆を。」と言うと、「誰と?」との問いかけが。声のした方に振り向くとそこには犬が。すると犬(cv:福山潤さん)が「だとしたら。どうする?」と。その直後にののが現れ、ねねの居場所を小夜に訪ねる。すると、ののの影が伸び、商店街にいた人達を襲いだす。小夜は御神刀を抜き、戦うがののを盾にされ、なかなか攻撃が出来ない。そして影はののを引き込み、さらに小夜も影の中に引き込む。小夜は刀で影を斬り、蜘蛛の巣に貼り付けにされたののを蜘蛛の巣を斬り助けるが、影の外に出るとののの姿はどこにもなかった。道路の真ん中でうなだれる小夜の姿を見ながら犬は「気づけ、小夜。」という。次回、第7話「うかりける」。