あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

リクオが浮世絵町に戻ってきた。リクオが遠野で力をつけてきたことを悟ったぬらりひょんは、京都行きを許し、戦略空中要塞゛宝船゛を授けるのだった。そのころ京都では、到着した清継たちがさっそく妖怪探索を始めていたが、もはやそこは妖怪が堂々と人を襲う魔京と化していた。清十字団の危機に助けに入るゆら。ゆらは清継たちに夜間の外出を控えるよう警告すると、この日の夜、敵が襲撃するであろう相剋寺に向かう。残された花開院家の陰陽師が総力をあげて防御する中、その結界を破って入ってきたのは、鹿金寺で羽衣狐に立ち向かっていた秋房。禁術が裏目に出た秋房は京妖怪の手先となってしまっていた・・・。

<感想>

イタク達を連れて奴良組本家に戻ってきたリクオはぬらりひょんに京都行きを許可される。ぬらりひょんはお土産に八ツ橋を頼み、さらに秀元に会うといいと告げる。出発しようとするリクオに奴良組名物・戦略空中要塞宝船を託す。一方、京都には清十字団が妖怪探索をするめたに、九坂神社を訪れていた。そこで巻と鳥居の2人が妖怪に襲われ、さらにカナも妖怪に襲われそうになるが、駆けつけたゆらに助けられる。するとそこに氷麗と青田坊(※2人とも人間の姿)が現れる。ゆらは青田坊にカナを任せ、氷麗と一緒に京妖怪と戦う。その後、カナ達はゆらの家へ。そこで京都が妖怪に侵された街で、今、花開院家が夜に神社仏閣に近づかないように警告を出していると言う。清継達を家に残し、ゆらは今夜、京妖怪が現れる相剋寺へと向かう。結界を破り、京妖怪を引き連れて現れたのはゆらに陰陽師についていろいろ教えてくれた秋房だった。ゆらは秋房と戦うが隙を突かれ、止めを刺されそうになったが、兄である竜二に助けられる。竜二は裏門で待機している魔魅流への伝言を頼み、ゆらの代わりに秋房と戦う。次回、第10話「破軍」。