あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
一学期の授業が終了し、正十字学園は夏休みに突入。しかし燐たち祓魔師候補生(エスクワイア)には、林間合宿という名目で三日間の実践訓練が課せられることに。シュラの引率で学園森林区域へ向かった燐たちは、半ばキャンプ気分で大盛り上がり!特にこれまで学校行事に溶け込めなかった燐にとって、それは初めて体験する楽しい時間だった。やがて陽は落ち、いよいよ実践訓練が始まる!そのルールとは・・・塾生同士による争奪戦!?
<感想>
夏休みになり、燐達は実践訓練に参加することに。着いたのは学園内にある森。着いてすぐに拠点を設置するため、男子はテント張りと火起こし。女子は魔法円を書くことと夕食作り。だが、夕食作りを担当するしえみと出雲の手付きの危なさに燐が代わりにカレーを作る。慣れた手つきで材料を切り、カレーを作る燐。燐の作ったカレーを食べたしえみ達はあまりのおいしさに驚く。そして夜になり、実践訓練を開始する。実践訓練の内容は森のどこかにあるちょうちんに火をつけて消さずに戻ってくること。ただ、ちょうちんは3つしかないため、実践訓練に参加できるのは3枠。実践訓練を始める前に燐はシュラから「炎を出すなっていってんだよ。」と注意される。そして実践訓練がスタートする。始まってすぐにしえみの悲鳴を聞きつけ、駆けつけた燐は悪魔に襲われているしえみを見つけ、炎で悪魔を追い払う。するとそこにしえみの悲鳴を聞きつけてきた勝呂の姿が。燐は一瞬、炎を見られたかと思うが実際は見られてなかった。すると勝呂の携帯に子猫丸からメールが届く。内容はちょうちんを見つけたとのことだったが、一人では無理なので協力しませんかというものだった。燐達は子猫丸のいる場所へ向かい、今回の訓練が争奪戦ではなく、協力しないと無理だろいうことを知る。一人で無理な理由はちょうちんが巨大。燐達は子猫丸が考えたフォーメーションを勝呂が考えた作戦でちょうちんを運ぶことに。無事に運び終え、雪男たちがいる拠点へと戻ろうとした時、悪魔が現れ、燐を襲う・・・!!次回、第15話「やさしい事」。