あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ひどい頭痛に襲われた小夜だが<古きもの>は現れる時を選ばない。霧の中、<古きもの>と戦う小夜だが、攻撃を読まれて危機を迎える。傷つきながらも討つことに成功した小夜だが、<古きもの>が残した言葉が気になっていた。夏の雨が降る中、学校の自習時間で、ねねの提案により怪談が行われることになった。そこで香奈子が語った浮島地区にまつわる怪談を聞く中、小夜はひどい頭痛に襲われ、雷鳴と共に気を失ってしまう―。

<感想>

霧の中、小夜は体調が悪いながらも古きものと戦う。今回の古きものは目玉の女性。だが、小夜の攻撃が全て交わされ、ピンチに陥るも倒す。次の日、学校に向かうと雨で体育の授業が中止になり、自習に。するとねねが怪談話をしたいということで怪談話をすることに。そして担任の香奈子先生がこの町にまつわる話をする。それは人を喰らうものの話だった。ところがその話を聞いている途中で雷が鳴ったのと同時にひどい頭痛に襲われた小夜はその場で倒れてしまう。小夜が倒れたことに気づいた時真が駆け寄り、「小夜!?大丈夫か!?しっかりしろ!おい、小夜、小夜!!」と呼ぶ。家に戻った小夜は調べ物をするため、古い書物がある蔵へ。手に取った書物を見て何かが違うと思うのだった。すると外から小夜のことを呼ぶ声がしたため、外へ出るとそこにはねねの姿があった。ねねは怪談の途中で倒れた小夜のことを心配し、様子を見に来たのだという。2人が会話をしているとねねの背後から古きものが現れる―。次回、第6話「かぜをいたみ」。