あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ソウルソサエティで倒れたと思われていた護廷十三隊の隊長・副隊長たちが戻ってきた。彼らは、夜一と共に志波空鶴(しばくうかく)のところで傷を癒していたのだった。霊骸と原種の戦いがはじまった!一方、影狼佐の研究室を探す一護は、霊力とホロウの力はバランスが崩れ始めていた。後をコンと浦原に任せ、一護は一旦休もうとする。

<感想>

霊骸の日番谷と剣八に行く手を阻まれた一護達を救ったのは夜一さん。さらにその後の行方がわからなくなっていた隊長達も一緒だった。この場は夜一さん達に任せ、先を急ぐ一護達。だが、一護の身体は死神の力と虚の力のバランスが不安定な状態になり、浦原さんの判断で一護を休ませることに。後は浦原さんとコンに任せた。浦原さんとコンは技術開発局に戻り、手がかりを探すが見つからず、図書館へ。そこでも手がかりは得られなかったが本に改ざんされた後を見つける。その後、十番隊隊舎へ行き、う原さんが追放されてから影狼佐が現れるまでの間に除籍になった者がいないか調べると、油嶌欧許(ゆしまおうこ)という人物を見つける。写真を見ると望実そっくりの顔をしていた。そして浦原さんとコンは、護廷十三隊で危険分子を判断されたものが投獄される、「蜎虫の巣」という場所を訪れる。そこには霊骸の砕蜂と大前田がいたが、浦原さんの変わり身の作戦で霊骸を倒すことに成功する。蜎虫の巣の中を進んだ2人はそこで油嶌欧許という人物を見つけるが呼びかけても反応はなかった。その頃、虚と死神の力のバランスが崩れてきた一護は完全に虚化し、休んでいた建物を破壊し、外へと出る。次回、第338話「コンの想い、望実の想い」。