あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
燐とアマイモンの戦いを制止した上一級祓魔師・霧隠シュラ。彼女はヴァチカン本部より派遣された監査役で、塾生に紛れ込み騎士団を内偵していたのだ。地下基地へ連行された燐は、シュラが獅郎の弟子だったことを知り、さらには「師匠の不始末をつける」と排除対象と認識されてしまった。圧倒的なシュラの魔剣技を前に、燐の命は絶体絶命!そんな中、自分と獅郎を否定する彼女に反発し、燐の胸にはある決意が生まれる!!
<感想>
燐は霧隠シュラに聖十字騎士団本部へと連れて行かれ、そこでシュラと戦うことに。燐はシュラに「俺はこんなところでくたばるわけにはいかないんだ。俺はあいつの墓の前で約束したんだ。オヤジみたいな立派な祓魔師になって、サタンをぶん殴るって!!」続けて、「あぁ、最強の祓魔師・聖騎士(パラディン)になってやる。俺が聖騎士になれば、誰だって認めるだろう、オヤジが正しかったってことを!!」と告げる。それを聞いたシュラは爆笑する。次の日、燐が塾の教室に向かうとそこにシュラの姿があった。なんでも講師としてヴァチカン本部から日本支部に移動してきたとのこと。次回、第14話「愉しいキャンプ」。