あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ぬらりひょんの技を見よう見まねで覚えたリクオは。遠野での修業で実践しようとしていた。自分の存在を認識されず、懐に入り込もうと「畏」を発動するも、イタクに断ち斬られてしまう。鍛え抜かれた遠野の妖怪たちに、リクオは妖の次の段階を叩き込まれるのだった。自らの畏を具象化し、技として昇華させる「鬼憑(ひょうい)」は、妖怪の戦いの歴史の中で生み出された対妖用の戦闘術だ。リクオがさらなる修業を続ける中、京都から遠野に妖怪の派遣要請がくる。羽衣狐の復活にあたり戦闘用の妖怪を欲していたのだ。それを断る奥州遠野一家総大将の赤河童。一旦は身を引く鬼童丸(きどうまる)だが、遠野の里でリクオの姿を目にした時、400年前の忌まわしき記憶が甦ってきて・・・。

<感想>

遠野で畏の修業中のリクオはイタク相手に畏を発動させるも、あっさり断ち斬られる。リクオは次の段階として「鬼憑」を覚えることに。鬼憑とは自身の畏を具象化して、技として昇華させるもの。そして、この遠野に京妖怪の鬼童丸がやってきて、総大将である赤河童に妖怪の派遣を頼むも断られてしまう。里からの帰りに洗濯物が入った篭を運ぶリクオの姿を見た鬼童丸は400年前に主である羽衣狐がぬらりひょんによって倒された時のことを思い出し、リクオに斬りかかる。そんなリクオの前にイタクが現れ戦おうとするがリクオがそれを止める。リクオは近くに落ちていた木の棒を掴み、川の水に映った月を見てあることを思い出し、「鏡花水月」を発動させ、鬼童丸達に襲い掛かる。リクオはイタク達に向かって「ぬらりひょんとは鏡に映る花、水に浮かぶ月。その本質。畏と、鏡花水月。夢、幻を体現する妖。」と告げる。一方、羽衣狐達は、花開院秀元(十三代目)が京都の街に施した螺旋の封印を解くために動き出していた。次回、第8話「羽衣狐京都全滅侵攻」。