あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
夏の海岸の出張を命じられた燐・志摩・出雲は、なぜか海の家で働くことに・・・。そこで彼らは地元の少年・洋平と出会い、「海の悪魔」という怪物の存在を聞かされる。しかも洋平は「海の悪魔」の襲撃で父親を奪われたことで、怪物への復讐まで計画しているらしい。悪魔に関わろうとする洋平を案じた燐たちは、彼の行動を見守ることを決める。そんな矢先、海に異変が発生!燐たちの前に巨大なイカの悪魔・クラーケンが姿を現す!
<感想>
燐、志摩、出雲の3人はイカの悪魔が出るという海へ行くことに。燐の使い魔となったクロも同行。燐達は海の家で働くことになる。そこで燐達は洋平と名乗る少年と出会い、この海に「海の悪魔」と呼ばれる怪物がいると告げられる。洋平は、その悪魔に父親を襲われていて、その悪魔を倒そうとしていた。それを知った燐達は洋平が悪魔に戦いを挑まないように行動を観察することに。そして、ついに燐達の前に巨大なイカの悪魔・クラーケンが姿を見せる。クラーケンの姿を見た洋平は父親の仇を取るべく、1人でモーターボートに乗り、戦いを挑むが敵うはずもなく、倒されてしまう。そんな洋平の姿を見た燐は海に飛び込み、クラーケンに戦いを挑もうとするが、出雲達がいるため、降魔剣が抜けないため、どうしようかと迷っていると遠くから、クラーケンに襲われたはずの洋平の父親が現れる。戦いを挑み、敗れた後、漂流していた所をクラーケンに助けられ、ここまで道案内してくれたのだという。その後、この海に現れたクラーケンが害のない悪魔であったことが判明する。次回、第12話「鬼事」。