あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

全てを捨て、ネズミと共にNO.6を脱出した紫苑。ひとまずネズミの家に落ち着くが、間もなく紫苑の首筋から、山勢の時と同じく黒い水疱が浮き出てくる。激しい苦痛の中、ネズミの機転で何とか命を取り留める紫苑だったが、彼の身体は驚くべき変異を遂げていた。やがて紫苑とネズミは黒い水疱を分析。それが人間に寄生し、驚異的な速度で成長する特殊な〝ハチ〝のサナギである事を突き止める。

<感想>

無事にNO.6を脱出し、西ブロックに着いた紫苑はネズミの家へ。だが、突然、紫苑の身体に異変が起こる。突然、紫苑が苦しみ出し、首筋から蜂が出てくる。紫苑はネズミに蜂の切除を頼み、助かる。けれど、紫苑の髪は白髪に、顔や首、手には蜂に寄生されたために出来た痣が。その後、紫苑の首筋から切除した蜂のサナギを調べた結果、この蜂が人間に寄生するものだということがわかる。しかもこの蜂はネズミのいる西ブロックでは蜂が人間に寄生し、死亡したという事件は起こっていないと告げる。ネズミと紫苑はNO.6の情報を得るため、イヌカシと呼ばれる人物の元へ行く。そこでネズミは紫苑に「あんたが真実を知ってそれでもまだ、NO.6を守りたいと思うなら・・・。その時はあんたも・・・俺の敵だ。」と告げるのだった―。次回、第4話