あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
神社のお堂で血を流し倒れている妖怪達の姿を見た夏目。着物姿の人影に襲われた夏目を助けた妖怪から、血を奪われる妖怪が続出していると聞いた夏目は、仲間のためにも力を貸してほしいという妖怪の言葉に心が揺れる。妖怪の血を奪うような猟奇的な相手・・・、人間の中にも妖怪の血を使って術を行うものもいると聞いた夏目は・・・
<感想>
夏目はニャンコ先生と共に夏祭りの準備が進んでいる神社に。そこで夏目はニャンコ先生にイカ焼きを買うことに。神社の階段でニャンコ先生はイカ焼きを食べ、夏目は傍で座っていた。するとイカ焼きがニャンコ先生の手から落ち、階段の下へと落ちていく。落ちていくイカ焼きを追いかけ、階段を降りるニャンコ先生。すると階段の上から着物を着た女性とぶつかる夏目。すると顔と服に血が付いているのに気づき、驚く。すると階段に点々と血の跡が。夏目は血の跡をたどり、階段を上る。上った先にあったのはお堂だった。その階段にも血の跡が。夏目がお堂の中に入るとそこには血を流して倒れている妖怪達の姿があった。それを見て驚く夏目は背後から着物を着た人物に襲われ、思わずその人物の腕をひっかく。そんな夏目を羽根の生えた妖怪が助け、外へ。その妖怪から、妖が何者かに襲われ、身体中の血を奪われる事件が起こっていると聞かされる。その事件が気になった夏目は調べることに。途中で長髪で番傘を差した人物とすれ違った夏目。夏目はその人物の腕にひっかき傷があることに気づく。その人物の後を追った夏目は、そこで黒くて大きな妖怪が夏目を助けてくれた妖が襲われているところだった。思わず飛び出した夏目はその黒くて大きな妖怪に襲われそうになるが、ニャンコ先生が助ける。その妖が消え、木の下に番傘を差した人物が夏目に話しかけ、「的場静司と申します。」と名乗る。夏目は的場が祓い屋一門の的場であると知ると、名乗るのは危険だと判断する。夏目の力に興味を持った的場は式で夏目を捕らえようとするも失敗。夏目は羽根の生えた妖に助けられ、空を飛んでいると目の前に紙人形が。その紙人形に鼻をくすぐられた夏目は思わずくしゃみをしてしまう。そのくしゃみをしたことにより、地面に落下する夏目達。夏目は廃屋に逃げ込み、羽根の生えた妖を休ませる。するとそこに的場の式が現れ、夏目を襲う。その夏目を助けたのは名取さん。名取さんに事情を話すと協力してくれるという。次の日、名取さんの元を訪れた夏目は柊から名取さんが寝ずに調べてくれていることを知る。そして調査の結果、事件の起きた場所が西から東へと移動していて、それをたどって最初に事件が起きた村へと向かう。その村に着いた夏目達はニャンコ先生が一目散に向かったうどん屋であっさりと的場さんの居場所がわかり、罠かもしれないと考える名取さん。その会話を窓から聞いている人影が。的場さんの泊まっている宿はうどん屋の裏にある宿「谷洞屋」に向かった夏目達だが、崖崩れが起き、道路がふさがってしまったため、宿に一泊することに。なかなか部屋に戻ってこない名取さんを心配した夏目は探しに行こうとするが、ニャンコ先生に止められる。そして名取さんをニャンコ先生が探しに行くとこに。部屋に残った夏目の前に的場の式らしい妖が現れ、夏目を部屋から連れ出し、物置部屋へと連れて行き、血を奪われそうになった夏目だが、自力で逃げ出すが、曲がり角で的場さんとぶつかり、捕らえられてしまう、夏目。次回、第7話「祓い屋」。