あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

霊骸の隊長たちと、死神、一護たちは激しい戦いを繰り広げていた。始解を取り戻したばかりの望実も皆と共に参戦しようとするが、どこへ行っても、戦いの邪魔とされ戦うことができない。そんな中、影狼佐によってリミッターを外され以前よりも強く、好戦的になった霊骸の日番谷と戦う檜佐木とイヅルは、瀕死の傷を負ってしまう。イヅルに最後の一撃を食らわせようとする霊骸の日番谷。それを見た望実は、イヅルと霊骸日番谷の間に割って入り・・・。

<感想>

現世に現れた霊骸の隊長たちと戦いを繰り広げる一護達。望実もみんなと一緒に戦おうとするが、安全な場所に逃げるように言われ、戦うことができずにいた。次々と霊骸の隊長たちに倒されていくルキア達の姿を見た望実は、自身の斬魄刀「退紅時雨(あらぞめしぐれ)」を手に霊骸の日番谷と戦い、止めを刺されそうになっている吉良の元へ向かい、割って入る。そして霊骸の日番谷の攻撃を斬魄刀で吸収し、それを霊骸の日番谷に向け、放つ。その攻撃を受けた霊骸の日番谷は敗れる。その後、霊骸の剣八と戦っていた弓親も倒されてしまう。雨竜が霊骸の隊長格に攻撃するが、交わされてしまい、それが望実に当たりそうになるが、斬魄刀でその攻撃を吸収した望実。それを見た雨竜はある作戦を思い付く。その作戦とは望実に霊力をぶつけることだった。望実の斬魄刀の能力は相手の霊圧を吸収し、それを自分の霊圧に変換して、攻撃するもの。雨竜の言葉通りに望実に霊力をぶつける、一護達。一護達の霊圧を吸収した望実は「降りしきれ、退紅時雨(あらぞめしぐれ)!」と叫び、霊圧の隊長格に向かって攻撃を放つ。霊骸の隊長格を全員、倒したかに見えたが、霊骸の白哉は攻撃を防ぎ、無事だった。その霊骸の白哉が攻撃をしようとした次の瞬間、炎が霊骸の白哉を包み、そのまま落下していく霊骸の白哉。その炎を放ったのは総隊長の元柳斎だった―。次回、第333話「望実を消す!?元柳斎の決断!」。