あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「次元の魔女」侑子の元で出会う小狼、黒鋼、ファイ。侑子は三人に「異世界へ行くためには相応の対価が必要よ」と言い放つ。黒鋼が支払う対価は愛刀・銀竜、ファイの対価は背中の文様、そして小狼の対価はサクラとの関係性。それぞれが最も大切にしているものばかりである。三人三様の思いが込められた対価を侑子に託し、一行は異世界へと旅立つ。モコナが一行を送った先は、若者同士が戦っている、関西風の世界だった。

<感想>

次元の魔女である侑子の元に着いた小狼、黒鋼、ファイの3人はそれぞれ対価を支払い、モコナとと共に異世界へ旅立つ。着いた国は関西風の街並みをした国だった。そこで若者たちが武器も持たずに戦っていた。不思議に思う小狼達の前に正義と名乗る少年が現れ、この国では巧断と呼ばれる存在を使って戦うと教えてくれる。次回、第3話「破魔のカタナ」。