あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
断界で拘突に飲み込まれた一護が現世に戻ってきた。再会を喜びあう仲間たち。だが、影狼佐が現れるまで拘突や拘流に襲われたものはこれまで皆、断界の中で死に至っていた。浦原は、死神たちや一護が無事に生還できたのは影狼佐が作った抜け道だと断定。拘突の中にこそ、影狼佐の求めているものがあると言う。更に、ソウルソサエティでは、影狼佐の作った霊骸がモッドソウルだということが判明。霊骸たちを斬り付け、笑う影狼佐で・・・。
<感想>
断界の中で行方不明になっていた一護が帰還する。浦原さんは一護や死神達が帰還できたのは影狼佐が作った抜け道であると告げる。その頃、ソウルソサエティでは日番谷達が影狼佐の作った霊骸達と戦っていた。マユリは影狼佐を背後から刺すのと同時に思考を停止させる薬を注入する。その後、影狼佐が作った霊骸達がコンと同じモッドソウルだということが判明。そして薬の影響が出始めた影狼佐は霊骸の勇音に斬りかかり、消滅した後に残る、義魂丸を自身の口に入れ、自分のモッドソウルを作りだす。一方、現世では望実の口から驚くべき事実が告げられる。影狼佐はモッドソウルの開発者であること、さらに自分が影狼佐の手によって一番最初に生み出されたモッドソウルであると告げる。一方、ソウルソサエティでは影狼佐が霊骸の手につけているブレスレットを壊して霊骸の本来の力を解放するのだった。次回、第330話「生きたい・・・!望実の斬魄刀」。