あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

満身創痍の傷を負いながらも、日番谷と剣八のふたりは影狼佐の元に辿り着いていた。影狼佐の霊圧を感じ取ることができないことに違和感を覚えながらも、強力な攻撃を次々と浴びせてくる日番谷らに、影狼佐は断界を出現させて対抗してきた。ついに影狼佐の能力「空間操作」の正体が明らかになる!一方、現世では、望実たちが一護の生還を信じて穿界門の前で一護の捜索に当たっていた。そんな中、雨竜は望実の思考に不審な点があることに気づく。

<感想>

ソウルソサエティでは日番谷と剣八が深手を負いながらも影狼佐の元へ辿り着く。そこで日番谷と剣八は影狼佐から霊圧が感じられないことに疑問を抱くも、攻撃を開始する。影狼佐は日番谷達の攻撃を交わしていくだけだった。その姿に影狼佐が何かのタイミングを待っていると感じる日番谷。そして影狼佐は斬魄刀の能力「空間操作」を使い、断界を出現させる。さらに剣八の技、日番谷の技を再現し、2人に致命傷を負わせる影狼佐。その頃、現世ではルキア達が一護の霊圧を発信機の機械で探していた。その時、雨竜は望実の考えが影狼佐に似ていることに気づくのだった。そして一護の霊圧を発見し、穿界門へと向かうルキア達。そしてソウルソサエティでは影狼佐の攻撃で致命傷を負った日番谷と剣八は空間操作能力の仕組みがわかり、連携攻撃を仕掛けるもダメージを与えることは出来なかった。そこに白哉、夜一さん、本物の砕蜂、京楽さん、浮竹さんが現れる。影狼佐は霊骸の卯ノ花さん、マユリ、浮竹さん、京楽さん、勇音を使い、日番谷達に攻撃をする。夜一さん、砕蜂が影狼佐の動きを止め、白哉が卍解し、霊骸の卯ノ花さん達を足止めする。その隙に影狼佐に日番谷と剣八が攻撃をするが、目の前にいた影狼佐は幻だった。そこに本物の影狼佐が現れるが背後から霊骸のマユリに刺される。驚いて振り向く影狼佐だったが、影狼佐を刺したのは霊骸のマユリではなく、本物のマユリだった。霊骸と入れ替わったと告げるマユリ―。次回、第329話「禁断の研究・・・望実に隠された秘密!」。