あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

親友の朴を助けられずに落ち込む出雲は、イラ立ちのあまり勝呂と衝突!二人の喧嘩は燐たちも巻き込み、結局、塾生そろっての反省会になってしまう。下級悪魔を膝に乗せ、長時間の正座に耐える燐たち。その最中、突如部屋の電気が消え、先日燐が撃退した悪魔・屍(グール)が襲い掛かってきた!!敵を引き付けるため、単身で飛び出す燐。勝呂たちは中間を守り、詠唱術で対抗!一方、先日の事件で自信を失っていた出雲は・・・。

<感想>

出雲は親友の朴を助けられなかったことに対して苛立っていた。そのはずみで勝呂と言い争いになってしまう。その連帯責任として燐達も巻き込まれ、全員で反省することになる。反省の内容は低級悪魔を膝の上に乗せて正座をするというもの。ところが、突然燐達が正座をしている部屋に燐が撃退したはずの悪魔・屍(グール)が現れる。しえみが使い魔を使い、防御する。そして燐は自分が囮になり、悪魔を引き付けるため、部屋を出て、変電設備のある部屋へと着く。一方、しえみ達はしえみの使い魔の防御でもってはいたが、限界を迎え、しえみは倒れてしまう。それを見た勝呂達は詠唱術を唱える。ただし、どれが効くのかわからないため、最初から唱えることに。勝呂達が詠唱を唱えているのを見ていた出雲も使い魔を召喚するも前回、気持ちに迷いが生じ、主にふさわしくないと判断された出雲だが、今回はその迷いを振り切り、使い魔を従わせることに成功し、屍へ攻撃する。その頃、燐は変電設備のある部屋で講師である、イゴール・ネイガウスと対峙。そこで燐は先日、現れた悪魔を召喚したのが目の前にいる、ネイガウスだということを知る。ネイガウスは悪魔で燐を襲うが降魔剣で倒されてしまう。そしてネイガウスは燐の青い炎が見たかったと告げ、姿を消す。またその頃、勝呂達は必死に詠唱術を唱え続け、屍に効果のある詠唱術が見つかり、それで屍を倒す―。次回、第9話「おもひで」。