あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
謀反を企てるシュトッフェル。彼を説得し、平和裏に事を治めようと魔王・有利は、コンラッド、ヴォルフラムと共に、シュトッフェルの居城、シュピッツヴェーグ城へ向かう。一方、アニシナを筆頭に、グウェンダルら居残り組が、ギュンターの頭を締め付ける呪いの輪っかを外そうとあの手この手で奮闘中!
<感想>
有利はコンラッドとヴォルフラムと共にシュトッフェルが竜王の石を盗んだのかということを調べるため、城下へと向かい、聞き込みをし、捜査する有利だったが、手がかりを得ることはできなかった。その後、休憩を取る有利はコンラッドに休んでいるように言われるも、ヴォルフラムと共に店を出る。その後も聞き込みを再開するがそれでも手がかりは得られなかった。噴水のある広場でヴォルフラムからひどい時代があったことを聞かされる有利。その後も有利は手がかりを得るためにヴォルフラムと街を歩く。その頃、血盟城ではギュンターの頭にはまった呪いの輪っかを外すため、アニシナさんの発明品を試すも全て失敗に終わる。そこでアニシナさんはグウェンダルに最終手段としてギュンターの頭にはまっている輪っかにキスをするよう告げる。それを聞いたグウェンダルは拒否するも、アニシナさんに背中を押され、ギュンターの頭にはまっている輪っかにキスをする。すると、ギュンターの頭にはまっていた輪っかが外れ、輪っかから解放されるのだった。一方、コンラッドは有利達が休んでいる店へと戻るとそこに有利達の姿はなかった。慌てて2人の姿を探しに行くコンラッドだったが、すぐに2人の姿を見つけ、安心するも、2人の背後に刺客の姿を見つける。そしてその刺客は有利を連れ去ってしまう。必死に刺客の後を追う、コンラッドとヴォルフラムだが、寸前で逃げられてしまい、有利を助けることが出来なかった。次回、第11話「次元の向こうで戦争がはじまる」。