あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

隊長たちの苦戦を知らされた一護は、コンや雨竜の後押しもあってついにソウルソサエティへと乗り込む。だが、辿り着いたその場所には影狼佐が待ち構えていた。一護を「消去」しようとする影狼佐に一護は・・・。その頃、ソウルソサエティでは傷を負った剣八と霊骸の砕蜂、更に霊骸の日番谷と一戦を交えた白哉と霊骸の白哉など、再び各所で戦いが始まっていた。そんな中、日番谷は藍染との戦いの中、自分の刃で傷つき十二番隊隊舎で治療中の雛森と出会う。

<感想>

一護は断界へと乗り込み、ソウルソサエティを目指す。その頃、ソウルソサエティでは剣八と霊骸の砕蜂、元柳斎と霊骸の浮竹さん、京楽さん、白哉は自分の霊骸とそれぞれ戦いを始めていた。影狼佐の元へ急ぐ日番谷の前に藍染との戦いの時に、自身の斬魄刀で刺してしまい、現在十二番隊で治療を受けている雛森と遭遇するも、日番谷の前にいた雛森は霊骸だった。霊骸と分かっているのになかなか攻撃が出来ない日番谷に対し、霊骸の雛森は容赦なく攻撃をしてくる。攻撃を受け、飛ばされた日番谷の前にもう1人の雛森が現れ、本物と勘違いするも2人とも霊骸だった。もうだめかと思った日番谷の前に夜一さんが現れ、霊骸の雛森2人を倒す。一方、霊骸の砕蜂と戦う剣八は物足りなさを感じていた。そこに断界ではぐれた狛村が現れ、剣八の代わりに霊骸の砕蜂と戦うことに。ようやくソウルソサエティに着いた一護の前に影狼佐が現れ、一護を消そうと断界に閉じ込めてしまう。現世では浦原さんが発信機で完全に一護の霊圧が消えたことを確認し、織姫達に告げる―。次回、第327話「朽木家の誇り!白哉vs白哉!」。