あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
自らの描いた陣に入った妖の姿を見ることができる少女「多軌透」。夏目の同級生である彼女は、ある日偶然目にした妖怪に崇りをかけられ、人と話すことすら許されない生活を送っていたという。夏目はその崇りをとくため、多軌・ニャンコ先生と妖怪を探し始めるが、突然その妖怪に捕らわれてしまう。必死にその場を逃れたものの、その目は妖怪を映さなくなってしまった。さらに困難を極めることになった妖怪探しに不安を募らせる夏目達。そんな時、夏目の耳にささやきかける姿なき不気味な声が・・・
<感想>
額に傷のある妖怪に攫われてしまった夏目。夏目の姿が見えないことに気づいたニャンコ先生は、多軌と共に夏目を探す。その頃、夏目は洞窟の中で目を覚ますが、首にロープが巻かれ、そのロープの先は額に傷のある妖怪の足元にあり、逃げ出すことも出来ずにいた。そんな中、夏目は妖怪に掴まれ、目を舐められてしまう。そして妖怪の隙をついて、逃げることに成功し、森の中を走り、ニャンコ先生達と合流する。そこで夏目は目に異変を感じる。そして多軌の隣にいるちょびひげの方を見るも姿が見えなくなっていた。ちょびひげによると妖怪に目を舐められたことにより一時的に妖怪が見えなくなったのだと説明。その日、家に帰り部屋に戻った夏目はニャンコ先生に本来の姿に戻ってもらうが、その目には何も映さなかった。次の日、夏目は再び額に傷のある妖怪を探すことに。途中でガラスに映ったニャンコ先生の姿を見た夏目は驚く。ニャンコ先生の背中に文字が描かれていた。ニャンコ先生が夏目を探す時に自分のことを話したからだと告げる。多軌と合流した夏目はニャンコ先生が飲み仲間から譲ってもらったという「魔封じの鏡」を使って額に傷のある妖怪を封印することに。だが、今の夏目には妖怪の姿が見えない。どうしようかと悩んだすえ、夏目を囮に妖怪をおびき出すことにする。そんな時、夏目の耳に探していた妖怪の声が聞こえてきたため、魔封じの鏡を使おうとするも首にロープを巻かれ、身動きが取れない。そんな夏目の姿を見た多軌は陣を描き、捕まえようとするが逆に捕まり、ピンチになるが、ニャンコ先生が本来の姿に戻り、多軌を助け、夏目を背中に乗せ、夏目が魔封じの鏡を使い、妖怪を封印する。翌日、学校に向かう夏目の前に多軌とちょびひげが現れる。多軌は夏目と一緒に学校へ。ニャンコ先生はちょびひげとケンカを始める―。次回、第8話「不死の想い」。