あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「未来が止まった。運命が未来を見えなくさせた」

未来を見通す力を持つ神楽坂四季は、見えたものをありのまま受け止めてきた。しかし、1年生の春に出会った月子は、これまで四季が出会った人間とは違っていた。そして時は流れ2年生の秋、四季は皆と一緒に星見会に参加する―。

<感想>

神楽坂四季は未来を見通す力を持ち、見えたものをありのまま受け止めていた。ところが、1年生の春に哉太を探す月子と出会ったことにより、未来が止まる感覚を覚える四季。2年生になった四季は月子達に誘われ、星見会に参加する。星見会の最後に生徒会が花火を打ち上げ、それを月子と眺める四季は月子に「未来を恐れてはいけない。新しい季節にも楽しいことはたくさん待っているから。」と告げる。そして、そんな月子を見ながら四季は、「季節を巡りながら、十二の星座が彼女の周りを巡る。あんたは知らない。振り向けばそこに光があることを・・・。」と思うのだった。次回、第26話<最終回>「~Episode OphiuchusⅡ~」。次回も四季メイン。