あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
現世での戦いを見ていた望実は、何故一護たちが自分を護ろうとするのかわからずにいた。だが一護の「ひとりじゃない」という言葉、そして仲間たちの想いに一護たちと共にいることを選ぼうとする。怪我をした一護のため、望実は自分の力を使いはじめる。ソウルソサエティでは、白哉と霊骸の日番谷が戦っていた。霊骸の日番谷は千年氷牢を何度も使ってくる。交わし続ける白哉だったが、それは白哉の行動範囲を狭めるための罠だった。動ける場所がなくなり、絶体絶命に陥った白哉は・・・!?
<感想>
望実は一護達が何故自分を護ってくれるのかわからなかったが、一護に「ひとりじゃない」と言われ、更に織姫達の想いを知り、一緒にいることを決める望実。そして望実は一護の霊力を回復させるため、自身の死神の能力を使う。その頃、ソウルソサエティでは白哉が霊骸の日番谷と遭遇し、戦っていた。霊骸の日番谷は卍解をし、千年氷牢を使って何度も攻撃をしてくるのだった。白哉は交わし続けるが攻撃事態が白哉の動ける範囲を狭くするための罠であった。罠だと気付いた白哉は卍解をし攻撃をするも思ったほどダメージを与えることができなかった。霊骸の日番谷は白哉を千年氷牢を使って閉じ込めることに成功し、その場を後にしようとした霊骸の日番谷だったが、白哉を閉じ込めた千年氷牢から霊圧を感じ、さらに無数の桜の花びら(千本桜の刃)が大量に飛んでくる。白哉の居場所を感じ取った霊骸の日番谷は刀を手に向かい、手ごたえがあったと感じる。だけどそれは白哉が素手で日番谷の斬魄刀を受け止めていたのだった。そして白哉は霊骸の日番谷に「吭景千本桜景厳(ごうけいせんぼんざくらかげよし)」で攻撃し、勝利する。またその頃、元柳斎は霊骸の京楽さんと浮竹さんと戦っていたが、そこに霊骸の卯ノ花さんが現れ、2人の傷を治してしまうのだった。一方、現世では一護がソウルソサエティに向かことを決め、浦原さんが作った穿界門をくぐり、ソウルソサエティへと向かうのだった―。次回、第326話「ふたりの雛森、日番谷の覚悟」。