あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
人見知りを克服するため、密かに「友達を作る!」と決心を固めるしえみ。さっそく出雲に声をかけようとするが、ドジな性格が災いして、なかなか上手くいかない。その後、授業で手騎士の才能を見せたしえみは、同じく手騎士志望の出雲に友達になって欲しいと告白!しかししえみを小馬鹿にする出雲は、適当にあしらって彼女をパシリにしてしまった。そんな中、燐たちの寮で祓魔塾の合宿が行われる。そこに予期せぬ悪魔の襲撃が・・・!!
<感想>
雪男から試験に前に祓魔師になるための合宿を行うと告げられる。そして、しえみは友達を作ろうとはりきり、同じ塾の生徒・神木出雲に声をかけようとするも上手く行かなかった。授業で悪魔を召喚し従わせるというものをやり、その授業でしえみは手騎士(テイマー(悪魔を使って戦う祓魔師)の才能を見せる。その日の帰りにしえみは再び出雲に声をかけ、友達になる。だが、その関係は友達ではなく、パシリだった。合宿当日になり、塾生が向かったのは燐と雪男が住む寮だった。初日は小テストを行う。小テストが終わり、出雲は親友の朴朔子と一緒にお風呂へと向かう。しえみも2人の後をついていくが出雲から一緒にお風呂に入ることを拒否され、待っている間にフルーツ牛乳を買ってくるように言われるのだった。そこに燐が現れ、しえみに声をかける。その頃、出雲は朴から塾をやめると告げられ、動揺していた。するとそこに悪魔が現れ、朴が悪魔に襲われ、怪我をしてしまう。思わず、悲鳴をあげる出雲。その声を聞いた燐はしえみに雪男を呼んでくるように告げ、出雲達のいるお風呂場へと向かう。出雲は自分で何とかしようと悪魔を召喚するが気持ちに揺れが出てしまい、逆に自分が召喚した悪魔に襲われそうになる。間一髪で燐が間に合い、出雲を助ける。出雲に悪魔を召喚するための陣が書かれた紙を破くようにいい、出雲が紙を破き、召還した悪魔を消す。するとそこに雪男を呼びに行ったはずのしえみが現れ、朴の手当てを担当し、燐は悪魔と戦う。燐が悪魔に浴室に投げ飛ばされ、もうだめだと思い、降魔剣に手を伸ばした時、雪男が現れ、悪魔を撃退する。だが、その悪魔を召喚し、燐達を襲わせたのは塾の講師である、イゴール・ネイガウス(cv:置鮎龍太郎さん)だった―。次回、第8話「此(ここ)に痛める者あり」。