あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ヴァン・ダー・ヴィーア島にたどり着いた有利一行は、休憩に立ち寄った峠の茶屋の女将から、15~16年前に起きた山頂の泉での不思議な出来事を耳にする。その出来事が、魔剣モルギフよるものと確信した一行は、さっそく山頂の泉へ赴く。不気味な様相の泉、鍾乳洞。果たして魔剣・モルギフは・・・。
<感想>
ヴァン・ダー・ヴィーア島にモルギフを取りに来た有利達は、途中で茶屋で休憩することに。その後、モルギフを取りに山頂の泉へと向かうがそこは不気味なうめき声のする鍾乳洞で、水は触れるとやけどする熱湯だった。鍾乳洞の中を小船で進む有利、コンラッド、ヨザックの3人だが、失敗してしまう。その頃、ギュンターは怪しげな占いをしていた。そこにグウェンダルがやってきて、檻に入れられた猫を見つける。その後、2人は部屋に充満した煙を吸い、おかしくなるのだった。次の日、有利は1人でモルギフのある泉へと向かい、今度はモルギフを無事に取り、小船で出口へと向かう有利。出口に向かった有利はそこにコンラッドがいることに気づく。伝承によるとモルギフは人の魂を喰らい、発動するということで病院へ向かう有利達。モルギフを患者さんにかざしても何の変化がないのに対して、何故かヴォルフラムが近付くと患者さん達が皆元気になるという現象が起きていた。病院の外で休む有利達。何か策がないかと考えていると一枚のチラシが足元に飛んでくる。それは命の最後に立ち会う仕事だった。早速、有利は面接を受けに行き、採用される。だが、その仕事は観光客を喜ばせるために闘技場で行われる、罪人と戦う仕事だった。有利の番になり、闘技場へ向かう。だが、有利の前に現れた対戦相手はリックだった―。次回、第7話「暴走?迷走?マ剣モルギフ発動!」。