あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

魔族の下着である紐パンを母・美子に見つかり赤っ恥をかきつつ、異世界での体験は夢ではないことを実感する有利。一度はあきらめた野球を村田健と再開し、「草野球だけど、また始めたって聞いたらコンラッドは何て言うだろう?」と感慨に耽ったのも束の間、またまたマの悪いときに眞魔国への扉は開かれるのであった。

<感想>

一度はやめた野球(草野球)を村田と共に始めた有利。だが、母である美子にベットの下に隠しておいた魔族の間では一般的な下着である紐パンが見つかり、それを目の前に見せられた有利は慌てる。そこにタイミングよく、村田が有利を迎えにきたため、有利は急いで玄関を出て、村田と一緒に野球の練習へと向かう。練習を終えた有利と村田は銭湯による。村田が湯船から出て身体を洗うため、湯船から出る。有利は1人湯船に浸かっていると突然、湯船に吸い込まれ、眞魔国へと向かうことに。眞魔国へと着いた有利はいつもの血盟城ではなく、見慣れぬ場所にいた。そこはどうやらお風呂のようで、有利はそこに人影を見つけ、近付くがそこにいたのが女性であることに驚き、必死に謝罪する。けれど近付いてきたのは女性ではなく、男性だった。その男性達に襲われそうになり、慌てる有利だったが、ギュンターとコンラッドが駆けつけ、無事に救出される。有利が着いた場所はグウェンダルの城であるヴォルテール城だった。そこで有利は人間達の間に不審な動きがあり、戦争になるかもしれないと告げられる。戦争だけは避けたいという有利の意見を無視し、部屋を出て行こうとしたグウェンダルの前にアニシナさんが現れる。別室でアニシナさんの発明品を見る有利だったが、どれも失敗に終わる。執務室に戻った有利はグウェンダルに再び何か戦争を避ける方法がないか聞きにいく。有利の問いに対してグウェンダルはひとつだけあると答える。それはヴァン・ダー・ヴィーア島にある魔王にしか使えない、モルギフという剣を手に入れることだという。有利はモルギフを聖剣だと勘違いし、張り切るがコンラッド達から「魔剣」だと告げられ、驚く。次回、第5話「セーラー服ときかん坊」。