あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
霊骸に乗っ取られたソウルソサエティを奪還するため、ついに護廷十三隊の隊長たちが動いた。浦原の協力により、ソウルソサエティに向かう、剣八、やちる、白哉、日番谷、そして狛村。影狼佐の細工をなんとか潜り抜けてソウルソサエティへと辿り着いた剣八は、自らの霊骸と出会う。最初から眼帯をはずし、ふたりの剣八が全力で激突する!一方、元柳斎へ霊骸の京楽と浮竹と戦っていた。霊骸たちを少しずつ押していく元柳斎だったがふたりの動きに違和感を感じ・・・。
<感想>
望実を連れて浦原商店へと戻った一護はそこで頭痛が起き、倒れそうになるが大丈夫だといった次の瞬間、誰かに蹴飛ばされる。一護を蹴飛ばしたのは剣八だった。剣八達はこれからソウルソサエティへ向かうという。浦原商店の地下にある修行部屋に剣八がやちると共に向かうとそこには浦原さん、日番谷、狛村さん、白哉の姿があった。浦原さんが出した穿界門でソウルソサエティへと向かうことに。浦原さんは影狼佐の支配が及んでいない断界を繋いだとのこと。あまり繋いでいられる時間がないということで穿界門を潜る白哉たち。断界に入った白哉達を待っていたのは拘流と拘突だった。先を急ぐ白哉たちだったが、狛村さんが拘流を引きとめる役目を引き受け、白哉達に先に向かわせる。白哉達は走って出口まで向かい、ソウルソサエティに着く。そこで3つに分かれ、影狼佐の元で合流することに決め、3人はそれぞれの選んだ方へと進む。その頃、元柳斎は霊骸の京楽さんと浮竹さんと戦っていたが、2人の目的が自分の足どめであることに気づく。一方、剣八は自分の霊骸と激しい戦いを繰り広げ、勝利する。また、卯ノ花さんは勇音と共に影狼佐のいる場所に辿り着き、これまでの事件の真相を聞かされる。そして突然、副隊長である勇音が卯ノ花さんに刀を向けてくる。なんと勇音はいつの間にか霊骸と入れ替わっていたのである。影狼佐は穿界門に仕掛けをしていたことを明かす。その時、卯ノ花さんの目の前に自分の霊骸が姿を現したのだった―。次回、第325話「信ずるものの為に!白哉vs日番谷!」。