あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
スローネたちの武力介入のあり方に、疑問を抱く刹那。しかしスローネの出現は、3陣営それぞれの代表者たちに、ソレスタルビーイングに対抗する手段と戦力とが潰えたと考えを改めさせるのだった。世界情勢がソレスタルビーイングの理念に傾きつつある中、王留美はスローネたちの動向とその存在についた確認するため、アレハンドロとコンタクトを取る。
<感想>
イアンがスローネの機体を分析した結果を刹那たちに伝える。スローネに積まれていたのはGNドライブを基に作られたと思われる擬似太陽炉だった。実際、太陽炉のデータはヴェーダの中にしかないため、ヴェータのデータが何者かによって盗まれていると考えたスメラギさんはヴェーダのデータに頼らずに戦うことを決意する。その頃、各国の基地を破壊し続けていたネーナ達はスペイン上空を飛んでいた。そこでネーナはルイスの親戚が結婚式を挙げている式場を見る。式場の幸せな様子を見たネーナはミッション続きで疲れている苛立ちから式場に向かってGNビームを撃つ。GNビームが撃たれた会場ではルイス以外の全員が命を落とす。ルイスも爆発で飛んできた壁の下敷きになり、意識を失う。そのことを知ったロックオン達は怒りをあらわに。さらにトリニティ兄妹がアメリカの民間軍事工場を攻撃したという情報を聞いた刹那はエクシアに乗り、飛び出していく。一方、沙慈はニュースでスペインの保養地がガンダムによる襲撃を受けたと知り、学校で問い合わせるとルイスが事故に巻き込まれ、病院に入院していることを告げられ、急いでスペインに向かい、ルイスのいる病院へと向かった沙慈はルイスに欲しがっていた指輪を渡すもそこでルイスが左腕を失い、指輪をはめられないことを知る。GNビームが高出力だったため、細胞再生が出来ないという。そのことを聞かされた沙慈は涙を流すのだった。またその頃、エクシアに乗り飛び出していった刹那はトリニティ兄妹の前に現れ、1人で立ち向かっていくのだった―。次回、第19話「絆」。