あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「天才とか、そんなのはどうでもいい」
何をやっても人並み以上にこなせる梓。その才能のために、一度興味をもってとことん突き詰めても、すぐに興味を失ってしまう。中学3年の時、ついに弓道もやめてしまおうとするが―。
<感想>
木ノ瀬梓は、何をやってもすぐにこなせるため、興味を持ってやったものでもすぐに飽きてしまう性格だった。そんな梓は中学3年の時に、長い間やってきた弓道もやめてしまう。梓は教師に勧められ、星月学園宇宙科を受験し、合格する。入学式当日、梓は学校で天羽翼と再会する。入学式が始まり、生徒会長である、一樹の挨拶が始まる。一樹は挨拶を途中で中断し、翼を生徒会会計に任命すると告げる。次の日、梓は翼から生徒会会計に任命されたことと、生徒会に入ることにしたと聞かされる。梓は翼に「大丈夫だよ。あっちから任命してきたんだろ?翼は邪魔じゃない。」といい、廊下に出て翼を見送る梓。その時、背後から直獅から声を掛けられ振り向いた梓は、直獅を生徒と勘違いし、「あれ?何科の生徒?私服でいいの?」と言ってしまい、直獅から「生徒じゃなーい。」と叫ぶ。校舎の外に出た直獅と梓。そこで直獅は梓に弓道部に入部しないかというが、梓はその誘いを断り、その場を後にする―。次回、第24話「Episode SagittariusⅡ~」。次回も梓メイン。