あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
国境近くの村で起こった紛争を収めようとヴォルフラムと共に血盟城を抜け出す有利は、炎に包まれる村で、アーダルベルトと再会する。法術により動きを封じられたヴォルフラムをよそに有利を化懐柔しようとするアーダルベルト。彼は語る「人間の村に火を放ったのは、人間であり、この紛争は人間同士の紛争である」ことを・・・。
<感想>
国境近くの村で紛争が起きていることを知った有利はヴォルフラムと一緒に村へと向かう。そこで有利はアーダルベルトと再会し、この村に火を放ったのが同じ人間であることを聞かされる。さらにヴォルフラム達は法術で動きを封じられてしまう。有利はヴォルフラム達を逃がし、自分はこの場に残ることに。そして有利は襲撃の首謀者の男に捕らえられ、絶体絶命のピンチに。そんな有利を救ったのはコンラッドに野球を教えてもらい、よくキャッチボールをするという少年だった。少年は有利を助けた際に首謀者の男に突き飛ばされ、頭を強く撃つ。少年の傍にかけよった有利はそこで魔王になると宣言し、村に雨を降らせ、火を消す。血盟城に戻った有利は魔王になるための戴冠式に臨む。だが、有利が眞王の承認を得るための儀式で滝に手を入れるとものすごい力で腕を引っ張られ、そのまま滝の中へ引きづりこまれ、気が着くと、不良たちに連れ込まれた女子トイレで目を覚ました有利。目の前には村田の姿が。有利はあの世界での出来事が夢だったのかと思うが、肩にかけられたマント(?)を見て夢じゃないと確信する有利。そんな有利に村田は有利の履いている紐パンを指摘する―。次回、第4話「今度は最終兵器!?」。