あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
学園生活を送る燐の目下の最大の悩み、それは毎日の食生活!メフィストから支給される生活費は、なぜか二千円札たった1枚!?これでは、セレブ御用達で高額な学食メニューなど届かない。燐は雪男の助言で寮の厨房を使い、自炊生活を始めることに。しかし、夜にしたごしらえをした料理が、朝になると消えているという事件が発生!そこには人知れず料理番として働く、ある使い魔に姿が・・・。燐と悪魔の熾烈な料理対決が始まる!?
<感想>
その日、寝坊をした燐は急いで食堂で朝食を食べ、学校へと向かう。昼休みになり、燐は購買部へと急ぐが最後の一つである焼きそばパンを巡って勝呂竜士と争いになる。そこに燐と同じく購買部へと来た雪男は出遅れたとがっかりする。すると同じ特進科の女子3人が雪男のためにお弁当を作ってきたと差し出す。困惑した雪男は燐の姿を見つけ、燐の腕を掴み、走り去る。食堂に連れてこられた燐はメニューの豪華さに驚き、食券を買うため、販売機に向かって値段を見て驚く。メニューの値段がありえない金額だったのだ。燐は理事長であるメフィストに学食の値段を下げるようにいうがそれは無理だと言われてしまう。(※ちなみにメフィストのお昼はカップ麺)そこで燐は代わりに生活費をといい、メフィストから生活費として二千円札1枚を渡される。二千円では無理だということになり、雪男の提案で自炊することにした燐。食材費は雪男が出すということでスーパーで買い物をし、寮へと帰る。その日の夜、燐は明日のお弁当(2人分)を作り、冷蔵庫へと入れ、部屋へと戻る。だが、翌朝、冷蔵庫の中に入れておいたお弁当の中身は空っぽに。それを見た燐は雪男をどなりつけ、この寮には自分たちしかいないと告げる。その時、2人は毎日食事の時間になると用意させているご飯は誰が作っているんだということになり、この寮には自分たち以外誰かいると考えた時、食堂から何かを切る音が聞こえ、向かうとそこには割烹着を着て料理をしているメフィストの姿が。2人の食事を作っていたのはメフィストではなく、かまどの精であり、メフィストの使い魔であるウコバクという悪魔。燐が無断でウコバクのテリトリーである厨房を使ったため、仕事をボイコットしたのだという。そして燐はウコバクと真剣勝負の料理対決をし、お互いを認め合うのだった。次回、第7話「友千鳥(ともちどり)」。