<サブタイトル>

「Coming events cast their shadows before them.」

あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

初めて担当するコミックスの新刊企画書に作成に悪戦苦闘する律。そんな時、高野の友人であるはずの営業部の横澤に「政宗は俺のモンだから」と宣言されてしまう。動揺を隠せない律だが、友人と訪れた飲み屋で偶然高野と遭遇し・・・?

<感想>

律は初めて書いたコミックスの新刊企画書を渡してから10秒も経たないうちに高野さんに却下され、書き直すことに。律が会社に残って企画書を書いているとそこに原稿の受け取りから戻った高野さんが現れ、律に企画書の書き方のアドバイスをする。高野さんのアドバイスを必死に紙にメモする律の姿を見た高野さんは律にキスをする。突然のことに驚く律に「何って、お前、必死すぎて笑えたから」という告げる。そこに横澤さんが高野さんに吉川千春のドラマの件で営業部長が話を聞きたがっていると呼びに来る。その隙に律は編集部を後にする。高野さんが編集部を出て行こうとすると横澤さんは「何してんだ、お前。」と告げる。その後、編集部に戻ってきた律に横澤さんは「政宗は俺のモンだから」と告げる。その言葉が気になりながらも会社を後にする律。次の日の帰り、律はブックスまりもに寄り、漫画を大量購入。(この場面でレジで女の子達と会話をしている雪名の姿が。)そこで律は前の会社で同期だった佐伯さんと再会し、飲みに行く。そのお店で律は女性と一緒にいる高野さんと鉢合わせする。そして佐伯さんから高野さんの噂を聞く。店を出た律は女性と一緒だった高野さんの姿を見て悶々としながら家へと帰る。部屋の前に着くとそこに高野さんの姿があった。律はそのまま部屋に入ろうとするも高野さんが律の腕を掴み、自分の部屋へと連れ込む。律は高野さんから店で一緒にいた女性が作家であることを告げられ、勘違いをしていたことに気づく。そんな律に高野さんは「お前、俺のこと好きなんだろ。だからわけわかんねぇ、勘違いばっかするんだろ。どうなんだよ、その通りなのか違うのか。答えろ!俺はお前が好きだ」といい、律にキスする。再び、高野さんは律に「さっきの質問、まだ答えてねぇぞ。お前はどっちなんだよ。」という問いかけに律は「俺は・・・好きになんかならない。」と告げ、高野さんの部屋を後にする。そして企画会議当日、律はエレベーターで井坂さんと遭遇し、去り際に「七光り同士、頑張ろうぜー。」と言われる律。次回、第8話「Looks breed love.」。雪名&木佐ペア。予告の丸川書店用語集は「重版」。