あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

テツが自分の代わりに人に会ってほしいと依頼に来た。引っ越して離れ離れになった幼なじみの美咲。病気がちであった彼女の事が気になり、架空の人物「光太郎」を装いメールをしていた所、今度会いたいと言われたらしい。何やらテツには美咲と会えない秘密があるらしく、テツの代わりに光太郎を演じるボッスンだが・・・。

<感想>

スケット団の部室に現れた強面の生徒・テツが自分の代わりに幼なじみの美咲に会ってほしいと頼みにくる。美咲は幼い頃から身体が弱く、外に出られなかったため、自分が美咲の家へ行き、遊んでいたという。だが、桜を見たいという美咲を連れて桜を見に行ったテツだがその時、誤って美咲が川に落ち、病状が悪化してしまう。それ以来、美咲と会うこともなくなり、その後、美咲は引っ越したということだった。テツは美咲の様子が気になり、「光太郎」という架空の人物で美咲にメールを出していたら、今度、この街に戻ってくるので会いたいという返事が来たが、今さら、自分が光太郎だとは明かせないという理由からスケット団に頼みに来たということだった。実際に美咲に会う役はボッスンに決まる。そして約束の日になる。ボッスンはヒメコ達が見守る中、待ち合わせ場所へと向かい、美咲と会う。そのまま2人はカフェへと向かい、お茶をする。その後、美咲は幼なじみのテツに連れてきてもらい、桜を見たという場所へと向かい、そこで桜の木の下に埋めたというタイムカプセルを掘り出す。中には1万羽はある千羽鶴が入っていた。これは小さい頃、テツが美咲の病気がよくなるようにとの願いを込めて折った鶴だった。美咲はボッスンに生きるか死ぬかわからない手術を受けるためアメリカへ行くことを告げる。帰り際、美咲は光太郎に編んだというサマーセーターを渡す。依頼が終わり、ボッスンはテツに明日ちゃんと美咲の見送りに行くように言うが、テツは行かないといい、走り去ってしまう。美咲からのプレゼントを届けにテツがいる場所に姿を見せたヒメコはセーターのサイズがテツのサイズであることと、美咲が光太郎の正体を知っていたことを告げられる。美咲がアメリカへ行く日の前日、ボッスンは武光とモモカ達に協力してもらい、飛ばない鶴を飛ばす作戦を実行する。リアカーを自転車で引っ張り、美咲が乗る電車が通る場所に細かく切り刻んだ千羽鶴を撒き、桜の花びらに見せるというもの。その光景を見たテツは電車に乗る美咲に「頑張れ~!!」とエールを送り、美咲も「頑張るから」と言って去る。次回、第8話「ナーバス&ジェネシス」。