あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「俺は知らなかった。こうやって仲間と何かを共有する喜び。
共に努力する楽しさを・・・」
部長の誉を中心にインターハイ優勝を目指す弓道部。龍之介は皆で目標に向かって進んでいく喜びを感じ始めていた。しかし、一部の3年生はあまり前向きではない。練習もせず無理だと諦めてしまっていて―。
<感想>
龍之介達はインターハイ優勝を目指し、練習に励んでいた。そんな中、何人かの3年生がインターハイで優勝することは無理だといって諦めていた。さらにその3年生達は部長である誉の悪口を言い始めてしまう。それを見た龍之介は3年生に向かって説教をする。その龍之介の言葉を受けて誉が「諦めずにやってみましょう」と声を掛ける。その言葉を聞いた3年生もやる気を出す。そしてインターハイ当日に。結果は部としては優勝できず、龍之介のみ優勝という結果に。その結果に悔しさを覚えた月子と龍之介は来年こそは優勝という目標を掲げ、優勝を目指すライバルに。その後、弓道部に新入部員が入り、人数も増えた。弓道場の外で顔を洗っている龍之介の元に月子が来て「前髪、ペアピンで止めてあげるよ。」といい、ヘアピンで龍之介の前髪を止める月子。前髪を止め終わり、龍之介の髪形を見た月子はおかしくて笑いだす。そんな月子を見つめながら、龍之介は「乗り越えた先に何があるのか、それはまだ俺にはわからない。だが、確実にわかることがひとつだけある。それは、こいつに対する俺のライバル心が恋心に変わるまで、あと少し―。」と思っていた。次回、第23話「Episode SagittariusⅠ~」。木ノ瀬梓
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