あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ソレスタルビーイングの動向を見つめ、全員の意志が統一されたときのみ、その行動の拒否権のみを司る者、「監視者」。彼らが一堂に介す場所で、アレハンドロ・コーナーはこれまでのソレスタルビーイングの介入行動について振り返る。
<感想>
刹那をサーシェスの攻撃から救ったのはガンダムスローネと呼ばれる機体だった。その機体を操るのは、ネーナ・トリニティと名乗る少女だった。ネーナは刹那に自分の兄達が刹那の仲間の救出に向かっていると告げる。一方、ロックオンの元には、スローネアインを操るヨハンが、ティエリアの元にはスローネツヴァイを操るミハエルが現れ、ロックオン達を救出する。そしてネーナは全員の救出が成功したのを確認すると、上空に大量のGN粒子を散布し、その間に刹那達は離脱する。王留美の別荘で状況を見守っていたフェルト達は刹那達が無事であることに安堵するのだった。その頃、アレハンドロ・コーナーはある部屋に赴き、アレハンドロ自身もその一員である「監視者」と呼ばれる者達と今までのソレスタルビーイングの介入行動について振り返る。その行動を振り返り終わると、アレハンドロは他の監視者達に「トリニティ」の存在を認めるように提案。その存在に疑問を持つ監視者もいたが、存在を認められるのだった。またその頃、宇宙ではネーナ達の乗る輸送艦が刹那達との合流する場所へと向かっていた―。次回、第17話「スローネ強襲」。」