あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
デイールをコントロールする術を獲得しようとする公麿。一方、壮一郎は自己の理念のもと、金融街で椋鳥ギルドという互助組織の勢力を拡大していた。その理念とはディールの現実世界への影響を最小限にすること。公麿は自分の身の回りへの影響が心配だったが、その理念を聴いてもなお、とるべき道を迷っていた。何かが引っ掛かっていた。そして一介の大学生・公麿に目をつける壮一郎の目的とは一体何なのか。
<感想>
公麿は金融街で行われるディールをコントロールする方法などを三國から教えてもらう。そして公麿はディールが現実世界に及ぼす影響についても考えはじめ、身の回りで大きな変化がないか叔母に電話で聞いたり、大学で羽奈日に聞いたりするが2人とも特に身の回りで大きな変化はないという。家に戻った公麿はカップ麺を食べながら真朱と会話する。すると真朱がカップ麺に興味を示しだす。公麿は「今度、食べさせてやる」と告げる。公麿は大学の講師・江原の家を訪ね、芭蕉製薬について聞く。そこで公麿は江原の奥さんが家を出て行ったことを知る。そして再び金融街に行った公麿はそこで複数の場所で椋鳥ギルドのメンバーが戦っているのを目にする。その中に以前、三國と戦っていた菊池の姿を見る。結果は椋鳥ギルドのメンバーが勝利する。公麿は情報屋の男から芭蕉製薬がFEファーマという会社に買収されたと聞かされ、その会社の実質的経営者が三國だと言われる。公麿は三國にそのことを訪ね、三國の会社へと招かれ、金融街のこととどう思うのか聞かれる公麿。そして次の日、公麿は椋鳥ギルドに正式に参加することになり、ディールへと向かう。次回、第6話「conflict(葛藤)」。