あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
生徒会・椿佐介により、遊んでばかりいるスケット団は廃部にすると通告される。他校生徒が出入りしている事も咎められ、責任を感じるモモカ。ボッスンは、実績があれば問題ないはずだと幼稚園での劇の依頼を引き受ける。ところが椿も生徒会が引き受けると言い出し、結局どちらが子供たちに評価されるか競うことになるが・・・。
<感想>
スケット団の部室に突然、生徒会副会長の椿佐介が現れ、スケット団を廃部にすると告げる。さらに椿は他校生徒であるモモカ達が出入りしていることも指摘する。ボッスンは廃部にされないためには活動実績があればいいと考え、幼稚園での劇の依頼を引き受ける。だが、椿も自分たち生徒会がこの依頼を引き受けると言い出し、その結果、当日、劇を見てくれた園児達にどちらの劇がおもしろかったか決めてもらうことにする。劇の演目はボッスン達が「白雪姫」、椿達が「ピーターパン」をやることに。ボッスンは自分たちの他に魔女役をオカルト研究部の結城澪呼、狩人役を剣道部員の武光振蔵、白雪姫役を漫研部の早乙女ロマンに頼み、劇の練習を始めるが、それを見た演劇部の部員がボッスン達が使う、セット、衣装などをボロボロにし、使えなくしてしまう。その光景を目にしたボッスンはヒメコ達に「諦めよう」と告げ、会場の幼稚園へ向かう。そこでボッスン達は椿達の劇の後に、演劇ではなく、人形劇「ないた桃おに姫」という劇を上演し、園児たちから喜ばれるのであった。次回、第7話「夏の桜」。