あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

オカルト研究部・結城澪呼が、開盟学園七不思議の一つ「焼却炉の幽霊」を写真に撮ったと乗り込んできた。しかし全く信じようとしないスイッチは否定する証拠を持ってくると真っ向から対立する。新聞部・島田貴子も巻き込み真相解明に乗り出すスケット団。焼却炉の幽霊は実在するのか・・・!!

<感想>

スケット団の部室の窓からオカルト研究部の結城澪呼が一枚の写真を持って乗り込んでくる。その写真に映っているのは学園の七不思議のひとつである、「焼却炉の幽霊」の写真だった。だが、幽霊などこの世にいないと否定するスイッチと結城が対立し、それぞれが幽霊がいる(いない)の証拠を集めてくることになるのだった。今回はスイッチが一人でやるということでボッスンとヒメコはスイッチがどういう手段で幽霊がいないと証明するのか気になり、後をつけることに。アニメ研究部の部員に話を聞いたり、結城の友達で新聞部の本田貴子に話を聞くスイッチ。調査が終わり、部室でのんびり過ごしていた時、ボッスンが結城が撮った「焼却炉の幽霊」の写真を見てあることに気づき、ゴーグルをかけて推理を開始し、幽霊の正体がわかったとヒメコ達に告げ、スイッチにあるものを用意するように指示する。ボッスンは「焼却炉の幽霊」が出たと叫び、焼却炉の前にスイッチ、ヒメコ、結城、本田貴子を集める。するとスイッチ達の前に焼却炉の幽霊が現れる。だが、それはボッスンの変装だった。ボッスンは焼却炉の幽霊の正体新聞部の本田貴子であると告げ、さらに新聞に載った写真は澪呼が撮ったものはボケボケだったため、貴子が自分で撮り直したものだという。貴子は自分が扱う記事はいつも小さく、注目されないため、焼却炉の幽霊騒動を起こしたのだという。騒動が治まったが、澪呼とスイッチのバトルはまだ終わっていなかった―。次回、第5話「鬼姫の目にも涙」。