あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ソウルソサエティで一護たちを襲ったのは「霊骸(れいがい)」と呼ばれる護廷十三隊のニセモノたちだった。原種である本物の死神たちは次々と断界に閉じ込められ、霊骸とすりかえられていたのだった。マユリによって断界から救出され、現世にやってきた隊長・副隊長たちは今後の対策を練り始める。一方、望実を匿うことを決めた一護たちはなかなか心を開かない望実のために、織姫主催でバーベキュー大会を開いた。だがその途中、望実はどこかへと逃げ出してしまい・・・。
<感想>
一護は現世に来た恋次達とこれからのことについて話し合う。マユリによると今回の事件の首謀者・影狼佐は十二番隊第七席で断界の研究をしている専門家で、何故、望実を狙っているかまではわからないという。そしてマユリは望実の身体の中に何か隠しているのではないのかと告げる。それを聞いた一護はルキアの時のことを思い出し、もう二度とあんなことはさせないと誓う。その頃、浦原商店では織姫の提案で望実のためにバーベキューをすることに。黙々とバーベキューの準備をする織姫、茶渡、雨竜たちから離れた場所にいる望実に声をかけるコンだったが、相手にされず、口に七味唐辛子を入れられ、その辛さに耐えられず、走り回るコン。しかし、走って辿り着いた先がしいたけに十字を入れている雨竜の元でその作業を邪魔してしまったため、攻撃されそうになったコン。その時になって望実の姿がないことに織姫が気づき、コンが探しに行く。コンは川沿いを歩いている望実を見つけ、声をかけるがここでも無視されてしまうコン。そこに乱菊さんが現れ、望実を任せることに。だが、コンは帰り道で乱菊さんに会う。その姿を見たコンはさっきの乱菊さんが偽物であることに気づき、望実を探しまわり、路地裏で乱菊さん(霊骸)に襲われそうになっている望実を助けるがぬいぐるみのコンが敵うはずもなく、倒されてしまう。乱菊さん(霊骸)が望実に攻撃をしようとした時、一護、恋次、ルキア、本物の乱菊さんが現れる。自分の偽物を見た乱菊さんは攻撃をするが、寸前で霊骸の乱菊さんは穿界門を開け、逃げてしまうのだった。次回、第321話「一角vs一角!自分同士の戦い!」。