あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「どんな辛い記憶でも、俺にとっては宝物なんだ」

星月琥太郎は、14歳の時、姉の琥春によって郁と有李に引き合わされた。突然のことに驚き、面倒に思いながらもふたりの相手をする間に、琥太郎にとってふたりは次第に大切な存在になっていく。しかし、有李は生まれた時から心臓を患っていて―。

<感想>

保健室に入った月子は、ベットで寝ている琥太郎を起こそうとするが、その目には涙が。琥太郎は14歳の時に姉である琥春(cv:折笠愛さん)に郁と有李を紹介され、面倒を見るように言われるのだった。琥太郎は面倒なことに巻き込まれたなと思いながらも郁と有李の面倒を見る。だが、姉の琥春から、有李が生まれた時から心臓が悪いことを聞かされ・・・・。月日が経ち、高校生になった琥太郎は郁に医者になろうと思っていることを告げる―。次回、第20話「~Episode LibraⅡ~」次回も琥太郎メイン。