あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

技術開発局で、現世に落ちてきた「望実(のぞみ)」のデータを見た一護は現世が危ないと悟り、急いで戻ろうとする。だが、死神たちが一護を捕らえようとしている以上、穿界門すらうかつに通ることさえできない。悩む一護に、合流した夜一が強行突破を提案する。一方、現世では、望実とコンの前に吉良と七緒、そして「影狼佐(かげろうざ)」と名乗る死神がやってきていた。望実とコンに襲い掛かる3人の前に、雨竜が立ちはだかる。だが、影狼佐の不思議な動きに次第に翻弄されていき・・・。

<感想>

一護はルキアと共に技術開発局に潜入し、そこで望実に関するデータを発見する。それを見た一護は現世が危険だと察知し、現世に戻ろうとする。そこに夜一さんが戻り、穿界門の周りには一護を捕らえようと隊長格になりすました霊骸がいるため難しいと告げる。だが、方法はあるという。それは強行突破。偽物だからこそ出来る手段だと告げ、そのまま穿界門へ向かう一護達。そこには予想通り、霊骸の姿があった。一護とルキアは斬魄刀を手にし、戦おうとするが、夜一さんが全員を引き受け、その隙に穿界門をくぐり、現世へ向かうように一護とルキアにいう。夜一さんの言葉に従い、穿界門をくぐろうとした一護ろルキアの前に白哉(霊骸)が立ちはだかるが、夜一さんが白哉の相手をする。その隙に穿界門をくぐる一護とルキア。その頃、現世ではコン達を襲おうとしていた影狼佐達の前に雨竜が姿を見せ、戦うが影狼佐の不思議な動きと攻撃の前に倒れてしまう。影狼佐が雨竜に止めを刺そうと攻撃をするが、織姫が助け、雨竜は危機を乗り切る。そこに茶渡も現れ、影狼佐と戦おうとするが、雨竜同様、不思議な動きと攻撃の前になす術もなく、敗れてしまう。そして影狼佐が織姫に攻撃をしようとした時、一護が現れ、影狼佐と戦いを始める。続いてルキアも姿を現す。影狼佐は一護の力が最大ではないことを知り、さらに一護に奥の手があることも知っていた。その言葉を受け、一護は虚化し、月牙天衝を影狼佐に向かって撃つが影狼佐は月牙天衝を防ぐのだった。次の瞬間、影狼佐が一護に向かって容赦のない攻撃をし、追い詰めるが、そこに本物の恋次達が現れ、一護の危機を救う―。次回、第320話「護廷十三隊、現世に集結!」。